マネージャー
佐々木 孝幸
Sasaki Takayuki
ABOUT US
NENGO地球防衛隊について
私たちは、耐火被覆・断熱・建物修繕を通じて、
建物にとって本当に必要なことを見極め、提案し、実行する専門チームです。
私たちは、株式会社NENGOの思想を現場で体現するための事業部です。
1983年の創業以来、建物工事に携わる中で、
その場しのぎではなく、建物を長く使うために何が必要かを考え続けてきました。
そして現在も、建物工事をすること自体を目的としていません。
その土地の特性や建物の状態を踏まえ、
必要なことを見極め、提案し、必要な範囲で施工を行っています。
必要以上の施工は、コストや資源の無駄につながることもあるからです。
私たちNENGO地球防衛隊は、株式会社NENGOの一事業部として「耐火被覆・断熱・中規模修繕」の3つの柱を通じて、地球環境貢献と経済合理性の両立を追求しています。
そのルーツは1983年創業のオリエンタル産業にあります。
創業当初から耐火被覆工事に携わり、建物の安全性を支える技術を磨き続けてきました。
2013年には社名を株式会社NENGOへと変更し、事業領域を広げるとともに「100年後の街つくり」という企業思想を明確に掲げました。
地球環境を考える中で生まれた問いがあります。
「NENGO地球防衛隊は誰のものなのか?」
この問いに対し、私たちは「誰のものでもない」という結論に至りました。
私たちは地球に「仮住まいさせてもらっている」存在だと考えています。
一方で建設工事をはじめとする人間の営みが、地球に負荷をかけてしまうこともまた事実です。
だからこそ、せめて建物は人間の寿命よりも長く、健やかに使われ続けてほしい。
その想いから私たちは地球に敬意を払い、負荷をできる限り減らす努力を重ねてきました。
「NENGO地球防衛隊」というユニークな事業部名は、その意志を明確にするための旗印です。NENGO地球防衛隊という名のもとに働く私たち一人ひとり、協力会社の仲間、関係者すべてが「地球を守る担い手」であるという自覚を共有しています。
1995年に開始した断熱工事は単に室温を快適に保つための技術ではありません。冷暖房効率を高め、エネルギー消費を抑え、CO2排出を減らす。
省エネルギーと地球環境保全を同時に実現するための、建築における重要な手段です。
建設工事は、決して画一的なものではありません。
同じ地域に建つ建物であっても、方角や風の流れ、採光によって最適解は異なります。
私たちは土地の個性を読み取り、その場所に最適な工事を行うことで、「最小限の施しで、最大限の自然の恵みを享受する暮らし」を実現します。
建物の寿命を延ばし、人にも地球にもやさしい未来をつくること。
それを私たちは「長期的な経済合理性」と捉え、提案を続けてきました。
土地と向き合い、自然と調和した建物をつくることで、人にも地球にもやさしい暮らしは、確かに実現できるのです。
私たち地球防衛隊は、日々の仕事の一つひとつに未来への責任を込めています。
その土地と仲良くなり、その声に耳を澄ませながら、命と暮らしを守る。
「守る」という仕事を、私たちは誇りを持って担っています。
MESSAGE
ブランドメッセージ
最小限の施しで、
最大限の恩恵を。
その土地の特性を踏まえ、
経済合理性と地球環境を守る提案をする。
「やった方が安心」という理由で、過剰な工事が選ばれることがあります。
しかし、私たちは、その選択が建物にとって最適とは限らないと考えています。
建物は一つとして同じものがありません。土地の条件や使われ方によって、必要な対応は異なります。
だからこそ私たちは、その違いを見極め、必要な部分にだけ施工を行うことを大切にしています。
その結果として、無駄を抑えながら、建物にとって必要な機能を確保し、長く使い続けることにつながると考えています。
耐火被覆
耐火被覆はいわば建物のピンチヒッター。
ふだんは目立たず、存在を意識されることもあまりありません。
ですが火災という非常時に人が逃げる時間を確保し、街の被害も最小限に留めます。
本当は活躍してほしくない存在で、使われないまま役目を終えるのが理想です。
それでも万が一に備え、正しく施工する。
目に見えないところで、最悪の事態を想定し減災に努める。それが私たちの考える耐火被覆です。
断熱
四季を感じながら快適に暮らす。断熱は自然との共存が大切です。
土地ごとに気温や湿度は異なり、建物ごとに風の抜け方や日の当たり方は変化します。
そして心地よさの定義は人それぞれです。
一律に高性能化するのではなく必要なところに、必要な性能を。
過剰な性能やコストをかけないことも、長く住み続けるための大切な選択肢だと考えています。
だからこそ私たちは気候を読み込み、建物と向き合いながら、最適な材料や施工方法をご提案します。
その人・その暮らしにとっての「正解」を導き出すこと。それが私たちの断熱です。
建物修繕
建物は我慢強く無口な性格。
だから私たちは、歯医者に虫歯ができる前に定期健診に行くように、
建物の声を痛みが出る前に聞くことが大切だと考えています。
建物の健康状態を把握できたら、いつ・どこを・どのようにメンテナンスすべきか判断できます。
そうすれば過度に不安を抱えることも、突然の修繕に追われることもありません。
大規模修繕で一度に直すも良し。少しずつ手入れをするも良し。ですが一長一短。
大切なのは「どんな選択肢」があるのかを知り、納得した選択をすることです。
NENGO地球防衛隊には、こうした考え方に共鳴した専門家たちが集まっています。
それぞれが現場で判断し、建物にとって最適な選択を導き出します。
マネージャー
佐々木 孝幸
Sasaki Takayuki
小宮山 創大
Komiyama Souta
チーフ
服部 弘考
Hattori Hirotaka
北宮 真吾
Kitamiya Shingo
牧野 豊
Makino Yutaka
石川 集丸
Ishikawa Shumaru
INFORMATION
活動情報
地球防衛隊の活動情報や、イベント・スケジュールなどを発信しています。