建物修繕・調査

BUILDING REPAIR & INSPECTION

建物の状態や将来の使い方に応じて、
必要な修繕を見極め、
適切な方法で対応します。

修繕の考え方

建物は1棟ごとに状態や使われ方が異なるため、
最適な修繕方法もそれぞれ異なります。

NENGO地球防衛隊では、大規模修繕だけでなく、
必要な箇所を見極めながら進める
「中規模修繕」という選択肢もご提案しています。

建物の現状を丁寧に調査し、オーナー様と状況を共有しながら、
建物を長く活かすための最適な修繕計画を一緒に考えます。

建物の状態に合わせたご提案

ドローン・ロープによる建物調査

ドローンとロープアクセスを組み合わせることで、大掛かりな足場を組まずに建物全体の状態を効率よく把握できます。
目視だけでは確認しづらい高所や死角になりやすい箇所も細部まで可視化し、劣化の見落としを防ぎます。

最適な施工方法

建物の形状や劣化状況に応じて、ロープアクセスのみで対応する場合と、ロープアクセスに足場を組み合わせる場合を使い分けます。
それぞれの建物に合った施工方法を選ぶことで、安全性と効率のバランスが取れた工事を実現します。

必要最低限の修繕と
価値向上プロデュース

調査で得た情報をもとに本当に必要な範囲だけを見極めてご提案するため、余計な工事が増えることはありません。
目先の補修にとどまらず、建物としての価値向上も見据えたご提案を行います。

段階的な修繕計画

すべての工事を一度に行うのではなく、劣化の度合いや影響の大きさから優先順位を整理し、必要な箇所から着手します。
長期的な視点で計画を立てることで、無理のない予算とタイミングで建物を維持していくことができます。

こんなお悩みはありませんか?

建物の状態によって最適な修繕方法は異なります。NENGO地球防衛隊では、お客様一人ひとりのお悩みに合わせて、調査から修繕計画・施工までご提案します。

  • 大規模修繕が本当に必要かわからない
  • どこから手を付ければいいかわからない
  • 不要な工事まで提案されていないか不安
  • 建物に合った修繕方法を知りたい

まずは建物の状態を知るところから

建物の状況や条件に応じて、足場・ドローン・ロープなど最適な調査方法を選定します。

ドローン調査

高所や広範囲を効率的に確認します。
屋根や外壁全体の状況把握に適しています。

ロープアクセス調査

足場を設けず、必要な箇所を直接確認します。
部分的な劣化や詳細確認に適しています。

赤外線調査

温度差を可視化し、見えない異常を把握します。
断熱不良や水分の影響確認に適しています。

足場調査

詳細な確認や施工を前提とした調査を行います。
全面確認や高精度が求められる場合に有効です。

※対応エリア:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県を中心に対応しています。

建物調査から修繕までの流れ

修繕工事は、建物の用途や条件に応じて内容が異なりますが、基本的な流れは以下の通りです。

  1. 1

    建物調査

    現状の劣化状況やリスクを把握し、修繕の必要性を整理します。

  2. 2

    状況整理・判断

    建物の状態や今後の活用を踏まえ、対応の優先順位を整理します。

  3. 3

    ご提案

    範囲・順序・やらない選択も含め、納得できる形で判断理由を提示します。

  4. 4

    修繕対応

    計画に基づき、現場条件に応じて柔軟に対応します。

  5. 5

    確認・検査

    施工後の状態と今後の対応方針を共有します。

  6. 6

    完了・引き渡し

    状態を共有し、今後の対応方針まで整理します。

想定されるケース

建物の用途や状況に応じて、さまざまな修繕対応を行っています。

外壁の劣化が気になる

外壁やタイル面のひび割れや劣化が見られる

雨漏り・防水不良がある

水の侵入による影響が出ている

どこから手をつけるか分からない

修繕の優先順位が判断できない

全面改修が必要か迷っている

部分補修で済むのか判断できない

修繕のタイミングを見極めたい

今対応すべきか判断したい

長期的に建物を維持したい

寿命を踏まえた修繕計画を考えたい

修繕について相談する

修繕は、何をどこまで行うかによって費用や効果が大きく変わります。
現状の整理からでも構いません。建物の状況に応じた最適な修繕計画をご提案します。

●調査のみのご相談も可能です 
●新築・改修どちらにも対応しています 
●小規模なご相談でも問題ありません