倉庫・工場
夏場の温度上昇対策や作業環境の改善
INSULATION
建物の用途や環境に合わせて、
室内環境とエネルギー効率を
整える施工です。
NENGO地球防衛隊では、その土地や建物の用途を踏まえ、
経済合理性と環境負荷のバランスを考えた断熱設計を行います。
室内環境を安定させる
温度変化を抑え、
用途に応じた室内環境を維持する
熱の出入りを抑える
外気の影響を受けにくくし、
建物内部の温熱環境をコントロールする
結露の発生を抑える
温度差による結露を防ぎ、
建物や設備への影響を軽減する
空調負荷を軽減する
無駄なエネルギー消費を抑え、
設備への負担を減らす
断熱材は、それぞれ性能や適した用途が異なります。
NENGO地球防衛隊では、建物の条件を整理し、過剰にならない範囲で適切な断熱材を選定します。
発泡ウレタン吹付
液状のウレタンを吹き付けて発泡させる工法。
複雑な形状にも施工しやすく、高い気密性を確保できます。
材料
特徴
採用ケース
主な用途
主なメーカー
セルローズファイバー
木質繊維を原料とした断熱材。
断熱性に加え、調湿性や防音性にも優れています。
新聞紙などを原料とした環境負荷の少ない断熱材で、隙間なく充填でき、調湿・防音性能にも配慮した施工が可能です。
不燃断熱吹付
不燃性能が求められる建物向けの断熱工法。
断熱性と防火性の両立が可能です。
不燃材料を用いることで、断熱性能を確保しつつ防火要件にも配慮できるため、用途や法令条件に応じて採用されます。
グラスウール
ガラス繊維でできた断熱材。
コストバランスに優れ、幅広い建物で採用されています。
汎用性が高くコストを抑えやすい断熱材で、住宅から施設まで幅広い建物で標準的に採用されています。
断熱工事は、建物の用途や条件に応じて内容が異なりますが、基本的な流れは以下の通りです。
建物の構造や使用環境を確認します。
用途や環境条件を踏まえ、適切な断熱方法をご提案します。
工法・材料・工程を整理し、施工条件に合わせた計画を立てます。
選定した断熱材・工法に基づき施工を行います。
施工状況や仕上がりを確認します。
最終確認後、引き渡しを行います。
建物の用途や状況に応じて、さまざまな断熱対応を行っています。
倉庫・工場
夏場の温度上昇対策や作業環境の改善
オフィス・店舗
空調効率の改善や快適性向上
集合住宅
室内環境の改善や結露対策(一室単位で対応)
商業施設・店舗
空調負荷の軽減や省エネ性の向上
公共・福祉施設
基準対応や環境改善
戸建てリノベーション
結露や温熱環境の改善
COLUMN
お役立ちコラム
建物の状態や修繕の考え方を、専門家ではない方にも分かりやすくお伝えします。